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      着物のお手入れA 着物のたたみ方とお手入れ方法について

   長襦袢・帯のたたみ方

長襦袢 【長襦袢】
長襦袢は真ん中に向かって畳んでいきます。袖部分も同様で、中央で突合せになるようにして畳みます。 長襦袢
帯 【帯】
帯はあまり折り目をつけたくないため、仕立の時の折り目どおりにたたむことをお勧めします。袋帯は基本的には端と端を合わせて半分に、半分に、と折っていきますが、お太鼓柄等の場合は、柄のところに折り目がこないように調整してたたみます。また収納するたとう紙やタンス等の大きさによってもたたみ方は調整します。

   着物のお手入れ

着物着用後は、着物ハンガー等に吊るして数時間ほど乾かします。帯や長襦袢も同様に。
決して直射日光び当てることがないように注意します。
たたんでしまう際には、シミや汚れがないか確認します。シミがあった場合、自己流で処理するのはかえって汚れを広げてしますことがありますので、早めにお手入れに出しましょう。

年に数回、虫干しをすることをお勧めします。3日程晴天が続いた後、10時〜14時まで、直射日光に当てずに着物を広げ、風を通します。現在の気象環境から、2月・5月・11月頃がお勧めです。土用干しは梅雨明けの頃で湿気が多いのでお勧めしません。
虫干しの際にも、着物にシミがないか、再度チェックをします。汗シミなどは後か出てくることがあります。


●【着物の丸洗い(生洗い)】
着物を仕立てた形のまま、洗うこと。

いわゆる洋服のドライクリーニングと同じものとお考え下さい。表面に付いた汚れを落とすには最適ですが、汗など水溶性の汚れが気になる場合には汗抜き等の別のお手入れがお勧めです。着物専門のお手入れに出さないと、洗い上がりに裾がゆがんでしまったりという恐れがあります。

●【洗い張り】
着物の縫い目を解いて、板に貼り付けて洗うこと

着物が持つ本来の風合いが戻ってきます。丸洗いを繰り返すと、着物の張りがなくなってしますので、3回程丸洗いを繰り返した着物は、次のお手入れでは洗い張りをした方が良いと言われています。 一旦解いているので、仕立てをしなければなりません。仕立て直す際には、擦り切れている場所や汚れがある場所があれば、身頃を入れ替えたりします。裏地が擦り切れていたら交換します。 派手になった八掛は色を変えることができます。
※洗い張りでは一旦着物を解いて縫うため、別途仕立て代がかかります。

●【名水洗い】
解かずに洗うこと。

名水洗いでは、着物を丸ごと洗っても狂わない高度な技術が備わっています。
(当学院にてお取次ぎ可能です)

※着物は洋服と違い、毎回のように洗う必要はありません。
衣替えのときに洗ってからしまうと安心です。また長年着用する予定のない着物も洗ってからしまいます。
夏場など、汗をかいた着物や帯は、汗しみになる前にお手入れしましょう。

   丸洗い料金

着物によって料金が異なります。
お問合せフォームよりご相談ください
※しみ汚れがヒドイ場合は追加料金が発生することもあります。その場合には必ず別途費用のお見積を安心してお問合せください。

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