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2014年05月27日
着物の着崩れの原因とは

最近、よくご質問を頂くのですが、
「着物の着崩れを防ぐにはどうしたらよいですか?」
ということを尋ねられます。

着崩れ、といっても、レベルの差もありますが
本当に着物の帯が下がってきたり、
腰ひもが緩んで、ずるっと着物が落ちてきてしまう
どうにもならないレベルなのか、

あるいは、動いていたら、帯締めの房が外れてしまった、
という程度のものなのか。

まず、最初に述べました、着物などがずり落ちてしまい
どうしようもならない原因としては、

・元々の補正の仕方が悪い
・腰ひもや帯の締め方が緩い

ということが原因として考えられるでしょう。

後者の、帯締めの房が落ちてしまったりすることは、
袂がぶつかったりするとあることですし、
簡単に直せますし、そのあたりはあまり着付けを知らなくても
ぜひとも知っていて頂きたい直し方です。

衿あわせが開いてしまう、などは
着付けの方法等にも何か原因があるかもしれませんし、
胸元に関しては、やはりブラジャーをされていると
どうしても崩れやすくなります。

着崩れの原因が
着付けの技術にあることが多いかもしれませんが、
着物とお召しになる方とのサイズ(寸法)が
合わないことが着崩れの原因であることもあります。

着物は「大は小を兼ねる」ではありませんが
多少のサイズはどうにでもなる、というイメージが
あるようですが
実は洋服よりも細かく採寸を行いまして
着やすく、かつ、きれいに着られるように
誂えていますから、
どうしてもサイズの合わない着物の場合ですと
足りない身幅など、崩れの原因となります。

着崩れを防ぐためには、どうしたらよいのか、
それは一言で簡単には言えませんが
着物を着るとなりましたら、やはり多少崩れた場合も
自分で処置できる知識は必要だと思います。
(私は着付けの際に、それらを簡単に説明しています)

また、着物のサイズについても確認をしておくことも
必要かと思います。
多少の程度であれば何とかなりますが
大きく身幅が足りない、等は、やはり着付けが厳しい
事もあります。

そして、ぜひ、着付け小物も見直してください。

ポリエステルの腰ひもは緩みやすいです。
おばあちゃんの箪笥にしまいっぱなしだった
帯枕など、枕と紐の接着が弱って壊れていたりします。

いつも着崩れてしまう、どうしてなのかわからない、
そんな方には、レッスンにて実際に拝見して
一緒に問題点を解決致しますので
一度ご相談下さい。

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