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2012年05月09日
● 着付を習っても着られない現実2

●着付を習っても着られない現実2

前号で、私が着付を習ったときにいかに私が着物が着られなかったのかを書きました。
そのつづきのお話です。

 

 
着付けの教え方は色々です。
人数が多い教室でが、先生が手本を見せてから一斉に練習を開始します。
 
手本を見るためには、何処からどう見るのかが大事ですが、人数が多いと正直みたいところが見れなくなります。
 
先生の師範が終わると、一斉に同じことを練習します。
 
しかし先生は数十人に一人ですから目が届きませんよね。
 
実際に私が生徒さんを教えていて目が届く範囲というのは、多くて5人程度だと感じます。
 
結局わからないところは、生徒同士であぁでもない、こうでもないとやるわけです。
こういうときには、年齢が上の方の意見がなぜか通るんです。
たとえ間違ったことを言っても、オバサマ方の意見が尊重されてしまい、私は20歳そこそこだったため、圧倒されてただ言われるがままでした。
 
また、大手では何処でどういう内容を教えると事細かく決まっていますから、
 
俗に言う「技術の出し惜しみ」をされていました。
 
さて、私が最初に看板を手にしたとき、「あなたたちは立派な先生なのよ」とおだてられました。
 
しかし、例えば背中のしわを整えることなどは教わっておらず、自信満々で出かけたのに背中がグチャグチャと指摘を受け、まぁ若いからで済まされたから良かったものの、このときから看板という資格に疑問を持ち始めました。
 
そのような経験を経て、愛昌きもの学院の着付けでは外にだしても恥ずかしくない着付けというだけではなく、着物に関する文化も含めてしっかりと講義をするように心がけております。
 
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